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Sat.

firework.


いつになったら空の華を拝めるのだろう.

昼間では見えない一輪華.
見ようと思えば1人でも行けるだろう.
でもそれじゃ意味がないんだ.

僕は同じ空のもと,一緒に華を見上げたいんだ.

一瞬の為だけに咲く華.
僕もそんな過ぎ去ってゆく存在なんだろう.

それでも構わないと思った.
でも,僕は結局欲張りだったね.

君は眩し過ぎる.
僕はまるで翼を焼かれたイカロスの様だ.
もう飛べないだろう.
それでも構わないと思える自分がいる.

だから家で1番嫌いな音を聞いていた.
1瞬で尽きる華の魂の叫び.
それは大きくも哀しい唄.

こうやって華は君の周りを彩っていくのだろう.
でも忘れないで欲しい,僕という華もあったことを.
不発だったかもしれないけどさ.


僕の1番見たいのは,君の咲くような満点の笑顔だけなんだから.


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